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【2018/09/21 16:43 】 |
RKJXK122000Dについて byりん
ついに4月になりました。みなさんはお花見の予定はありますでしょうか?
各地の花見イベントは中止になっちゃってますが、りんは自慢のキャンピングクルーザー(自転車)で大量の物資を積んで権現堂まで行こうかと思ってます。相談中ですが。むふふ。頭の中はピンクのイベントだらけです。
上野動物園に決まりました。楽しみだな~

さてさて、記念すべき技術的な記事になりますが、ジョイスティックのRKJXK122000D(RSコンポーネンツさんのサイト)について。
今日(昨日?)の夕方にイギリスから届いて、さっそく遊んでみたんですが、いいですねー。こういうの。大好きです。
2軸角度センサを搭載していて、仕組みは半固定(ボリュームだとか)抵抗と一緒です。当然2軸ですので、マイコンは二つポートを消費してしまいますが。



センサーの脚を下にして、左からVcc、OUT、GND。OUTはアナログの電流値で大体130~490~890が出力されていました。
ちなみにLCDで表示されてるのが

S1= 561
S2= 571

でした。バックライトが強くて見えませんが。Sはセンサーね。何も聞かないで。

ちなみにArduinoを使っていますので、analogReadの分解能は1023、バー直立だと512前後が出力されるハズですが、体感450~580といった感じですね。
以下、ソース。


#include<LiquidCrystal.h>←半角にしてね

LiquidCrystal lcd.(12,10,5,4,3,2);
//LiquidCrystal(rs, enable, d4, d5, d6, d7)
//RWピンはGNDへ

int S1 = 0;
int S2 = 0;

void setup(){
lcd.begin(16,2);
lcd.home();
}

void loop(){
S1 = analogRead(4);
//S1をANALOGPORT4へ
S2 = analogRead(5);
//S2をANALOGPORT5へ
lcd.setCursor(0,0);
lcd.print("S1= ");
lcd.print(S1);
lcd.setCursor(8,0);
lcd.print(" ");
//S1が微小数値を記録したときのキャッシュ消去
lcd.setCursor(0,1);
lcd.print("S2= ");
lcd.print(S2);
lcd.setCursor(8,1);
lcd.print(" ");
//S2が微小数値を記録したときのキャッシュ消去
}

これだけです。3分もかからない。

ただやっぱり不安定。一個1200円しますが、ノイズがすごい。ちゃんとセラコンを咬ませないとダメですね。
OUTとGND間に0.1μFのセラミックコンデンサーを咬ませたらある程度安定しましたが、やっぱりまだ不安定。実装にはもう少し考えた方が良さそうです。

これ弄ってて思ったのが鳴きちゃん。去年出場した鳴機龍ちゃんですね。
あの子、尻尾の左右の動きと前進、後進しかないので、これ一個でできたんじゃないかと。

つまるところ、今年かなーり複雑なコンソール作るので、鳴きちゃんと同時にロボット何台か操作できるんじゃね?と。やってみたい★

以上、気になるパーツの宣伝でした。

~追伸~
豊田高専ロボコンAチームのサイトとリンクしました!
リンクの承認ありがとうございました!

豊田高専ロボコンAチームは機械科メインだそうで、自分たちの立場?とすごく似てる気が・・・!?
よろしくおねがいします!
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【2011/04/01 01:30 】 | ハードウェア | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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